1月の給与計算業務は問題なく終了されましたか?

平成18年1月から、源泉徴収税額表が変更になっています。今月は、いろいろと変更点の多い月でしたので、苦戦された方もいらっしゃったのではないでしょうか?

管理人の小黒です。

新年早々愛用していた仕事用のパソコンが壊れてしまいました。
年の初めに愛機が息絶える (私のプライベート日記の記事です。)
そんなこともあって、私の1月は、バタバタと慌しいまま時間ばかりが過ぎて行きました。まだ新年のご挨拶もしておりませんで、失礼いたしました。

その忙しかった1月も本日で終了(1月31日にこの記事を書いています)。私も、昨日でほぼ給与計算業務が終了しました。あとは、翌月払いの会社さんが残っているだけという状態です。

今月は、給与計算業務を行っていく上で、いくつか注意しなければならない点がありましたが、いつもこのサイトを訪問していただいている皆様は、問題なく1月の給与計算業務を終了されたでしょうか?

参考までに、注意しなければならない点の主なものは、次のようなことです。

1.平成18年1月分から源泉徴収税額表が変更になっている

参考:平成18年1月から源泉徴収税額表が変わります

新しい税額表を使って源泉徴収税額を計算されましたか?また、給与計算ソフトを使用しておられる場合は、バージョンアップ等で新しい源泉徴収税額表に対応されましたでしょうか?

2.扶養親族の人数を確認しましたか?

毎年1月は、新しくその年分の扶養控除申告書を従業員から提出してもらいますね。この新しい扶養控除申告書に記載された扶養親族の人数に基づいて、源泉徴収税額を計算されましたでしょうか?

去年とは、扶養親族の人数が変更になっておられる方もいらっしゃるはずです。もしもついうっかり確認し忘れたという場合は、すぐに確認してください。


もしも計算が間違えてしまっていたら・・・。
顧問の税理士か社労士がいらっしゃる場合には、まずはそちらに尋ねて、どうしたら良いか相談してみてください。

間違えた金額がさほど大きくない場合で、従業員本人にきちんと連絡して了解を取ることが可能なら、来月分で調整ということでも実務上は問題ないと思います。

それでは、今年もがんばって給与計算業務を行っていきましょう。どうぞ本年も『初めてでも簡単!やってみよう給与計算』をよろしくお願い申し上げます。

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会社の節税に関することは・・・
節税に詳しい税理士さんにお聞きすると良いでしょう。でも。
もしもあなたの身近に節税専門の先生がいらっしゃらなかったら・・・。

2006年01月31日 02:00

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