給与計算担当者も節税の知識を・・・サラリーマンでもあきらめない

サラリーマンも、 実は節税する方法というのはいろいろあるのですが、案外節税対策を実行しているサラリーマン・OLの方は少ないですね。源泉徴収されて天引きだから・・・と諦めていらっしゃるのが実際のようです。もったいないですよ。

税金がどんどん上がっていることは恐らく多くの方がご存知のことと思います。

ここではくどくどとその内容について申し上げませんが、試算では、年収600万円で、 専業主婦に小さな子供が2人いる典型的なサラリーマン家庭の場合、2004年の配偶者特別控除一部廃止から昨年の定率減税縮小、 さらには今年2005年の定率減税廃止と続く一連の流れにより、約10万9000円の増税になってしまうということです。

月になおせば、単純に言って9083円の出費増です。このご時世、 9083円を稼ぐことがどれほど大変なことかと考えれば、なんとか税金を節約したいと思うのは人情というものです。

しかし。

サラリーマンの節税に関する情報って、案外少ないなあと思いませんか?

私もインターネットで検索してみたのですが、情報をまとめて、誰にでもわかるように、そして実践できるように、 事細かに紹介したサイトというのが本当に少ないですね。

あったとしても、例えば、そういった「サラリーマンの節税情報を紹介する」と称するサイトでは、「扶養控除を活用しよう」とか、 「医療費控除を活用しよう」とかといったことが謳われていることが多いです。

たしかにおっしゃるところはもっともなのですが、これではあくまでも一般論に過ぎません

自分の場合はどうなるんだろうか、具体的に手続きはどうしたら良いのだろうか、 といった本当は肝心な情報がなかなか入手できにくいなあと感じます。

書籍についても、もちろんなくはないのですが、事業主や会社の節税に関する書籍に比べると・・・。

でも、中にひとつだけこれは良いのではなかろうか・・・と思ったものがありました。

それがこちら↓のサイトで提供している電子書籍です。
『私たちは負けない!サラリーマンとその妻達の、圧勝!節税対策!』

なにしろご自分が実践したことを元にされていますので、おっしゃっておられることが、いちいちツボを突いていて心憎いほどです。

私は元々税理士さんの事務所に勤めていた経験があるので、確定申告書などと聞いても、別にそんなにアレルギーを感じたりはしませんが、 普通のサラリーマンの方は、ものすごく難しいものだと思っておられるようですね。

でも、そんなに難しいものではないんですよ、ということを優しいことばで懇切丁寧に語りかけてくれます。

もしも少しでも節税について興味がおありなら、ぜひ一度サイトを訪れてみられることをオススメします。

節税は、いざ申告の段になってからなんとかしようと思ってもどうにもならないことがほとんどです。

普段の心がけと対応が最後に行くと生きてきます。

その意味で、今すぐ役に立たなくと、必ず将来役に立つ本だと思いますよ。

値段も手ごろですから、サラリーマンの家庭には、ぜひ1冊置いておきたい本ではないかなと思います。

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会社の節税に関することは・・・
節税に詳しい税理士さんにお聞きすると良いでしょう。でも。
もしもあなたの身近に節税専門の先生がいらっしゃらなかったら・・・。

2005年08月12日 00:37