給与計算・賞与計算の知識を深める!

給与・賞与計算は、非常に奥の深い業務です。
それぞれの会社ごとにやり方がありますが、ここでは、給与・賞与計算を行うにあたって知っておかなければならない知識や、守らなければならない法律に関する知識などについてご紹介します。
実践例の中では説明しきれなかった内容を中心にお伝えして行きますので、奥深い業務を行うときに迷ったら、こちらで確認してみてください!
  • 給与の支給形態あれこれ

    給与の支給形態には様々なものがあります。ここではそれぞれの支給形態について説明します。

  • 給与体系と各種手当について

    一般的な給与体系の例をご紹介します。 あわせて、各種手当や給与体系関連の用語についてご説明します。

  • 非固定的給与はちょっと難しい

    固定的給与は、 それぞれの従業員についてあらかじめ定められた金額を支給すればよいだけですので、比較的簡単ですが・・・。 一方、非固定的給与については、そうは行きません。

  • 時間外手当の基礎1早出残業手当

    給与計算を行う際に手こずるポイントのひとつ、時間外手当の基礎についてお伝えしていきます。 まずは早出残業手当です。

  • 時間外手当の基礎2休日出勤手当

    ここでは休日出勤手当について簡単にまとめてみます。 休日出勤手当は、会社の所定休日に出勤したときに支払われる手当です。 略して休出手当とか、休日労働手当などと言われることもあります。

  • 時間外手当の基礎3深夜残業手当

    午後10時から午前5時の間に従業員を勤務させたときに発生する深夜残業手当。 ここではこの深夜残業手当の基礎について簡単にまとめてみます。

  • 時間外労働時間のケーススタディ

    早出残業手当、休日出勤手当、深夜残業手当の基礎については理解していただけたと思います。ところが、実務でいざタイムカード を集計してみますと、この時間ははたして対象になるのだろうか、 と考え込んでしまうケースも少なくないことと思います。 ここでは、良くあるケースについていくつか考えてみようと思います。

  • 守ってください最低賃金

    給与計算をするときに守らなければいけないルールはたくさんあります。 その中でも、いちばん重要と言っても過言ではないルール、それが最低賃金のルールです。

  • 割増賃金の単価を計算する1基礎編

    割増賃金の単価の計算は、給与計算業務においても難しいポイントのひとつです。ここでは、実際に割増賃金の単価を計算する方法についてまとめています。

  • 割増賃金の単価を計算する2補足編

    割増賃金の単価計算に関する、補足的な内容についてお伝えしていきます。 割増賃金の単価を計算する1基礎編と一緒にご覧ください。

  • 不就労控除の注意点

    不就労控除額の計算をするときに、注意しなければならないことについてお伝えします。 不就労控除額の計算方法や基本的な考え方については、実践!給与計算総支給額の計算4不就労控除額の計算を参照してください。

  • 給与支払の5原則って何だろう?

    給与支払の5原則・・・およそ給与計算業務に携わる方なら、ぜひ知っておいて欲しい知識です。労働基準法に定められた、給与の支払に関する大きな5つの原則のことです。 これに違反したやり方で給与を支給していませんか?もしも自社が違反していたなら、すぐに改めましょう!

  • 社会保険と労働保険の基礎知識

    給与計算の際には、社会保険料控除額の計算や雇用保険料控除額の計算などが必須です。 そこで、ここでは給与計算をするにあたって知っておいた方が良い社会保険と労働保険の基礎知識について簡単にまとめてみます。

  • この人保険に入るの?それとも入らないの?

    社会保険労働保険の基本的な仕組みや役割はわかっているけど、パート社員も多いから、 どの人が加入しなければならないのかよくわからない。そんな声を時々耳にします。 そこで、ここではそれぞれの保険ごとに、加入しなければならない事業所と加入しなければならない人について説明します。

  • その社会保険料控除額、いつの分ですか?

    毎月従業員の給与からは、社会保険料が控除されます。 でも、この控除される社会保険料って、いったいいつの分なのでしょうか? 実は、結構混乱しやすいポイントなんですよね。

  • 社会保険料はいつからいつまでの分を負担する?

    その社会保険料控除額、 いつの分ですか?で見た通り、 社会保険料を給与から控除する場合は前月分を控除するのが正しい取り扱いとなります。 これから様々なケースを実際に取り上げながら、こういうときは控除するのかしないのかについてお伝えしていきますが、 まずは大原則についてお伝えします。

  • 社会保険料控除のケーススタディ1入社編

    それでは個々のケースについて、社会保険料控除するのかしないのかについて見て行きましょう。 まずは入社編です。その社会保険料控除額、 いつの分ですか?と、社会保険料はいつからいつまでの分を負担する? もあわせてご覧ください!

  • 社会保険料控除のケーススタディ2変更編

    標準報酬月額の変更があったときや、保険料率の変更があったときなど、なんらかの変更があったときに、 給与からの社会保険料控除額はいつから変更したら良いのでしょうか? ここでは代表的なケースについてお伝えしていきます。

  • 社会保険料控除のケーススタディ3退職編

    退職のときには、いつまで社会保険料を控除すれば良いのでしょうか? 最後の給与の支払まで?2カ月分控除しなければならないケースもあるって聞いたけど? ここでは、いちばん混乱しやすい退職のときの社会保険料控除についてお伝えしていきます。

  • 雇用保険料はいつからいつまでの分を控除する?

    雇用保険料は、社会保険料と違いあまり難しく考える必要はありません。基本的には給与支払の都度、控除するようにすればOKです。

  • 就業規則と労働基準法はどちらが優先?

    給与計算は、基本的には自社の就業規則や給与規程に基づいて行います。 でもこの就業規則や給与規程の内容が労働基準法やその他の法律に定められる内容に違反していたら・・・。ここでは給与計算を行うときに従わなければならない決まりの優先順位についてお伝えします。

  • 給与関係書類の保存期間は?

    タイムカードに給与明細の控えに賃金台帳に・・・。保管しておくにはかなりのスペースが必要です。 こうした書類はいったいいつまで保管しておけば良いのでしょうか?

  • 管理監督者は適用除外?とは言うものの・・・

    労働基準法では、監督若しくは管理の地位にある者は、労働時間休憩及び休日に関する規定について除外される、 と定めています。でも、この管理監督者に該当する人ってどんな立場の人のことを指すのでしょうか?

  • 賞与から社会保険料を控除すべき人は?

    賞与からの社会保険料控除。この人は控除しなければならないんだろうか?このケースはどうだろう? ちょっと疑問に思ってしまう事例について、お伝えしていきます。

  • 賞与からの介護保険料控除は要注意1

    賞与計算の際には、社会保険料控除します。これにはもちろん介護保険料も含まれます。しかし、 従業員が介護保険料控除の対象になるかどうかについては、よくよく確認する必要があります。

  • 賞与からの介護保険料控除は要注意2

    賞与からの介護保険料控除は要注意1では、従業員が40歳になる月に賞与支払があった場合についてお伝えしました。ここでは、従業員が65歳になる月に賞与支払があった場合の介護保険料についてお伝えします。

『初めてでも簡単!やってみよう給与計算』のあなたと会社が得するコンテンツ集
会社編:会社が得する給与計算や労務・税務に関するお薦め情報です
会社の税金を節約するために | 労使トラブルの解決なら! | 税務調査に勝てますか? | 給与計算をアウトソーシングするには・・・
給与計算担当者編:給与計算担当者様にとって有益な情報集です
給与計算ソフトを無料で試用 | 社労士になりたい! | 簿記でキャリアアップできますか? | 給与計算が楽!自動集計タイムレコーダー