最新労働基準判例解説
どんなことでもそうですが、はっきり法律に書いてあって、読めば誰でもわかるというような内容については、争いはあんまり起きません。
これってどっちなんだろう、どう受け止めればいいんだろう、というような、微妙であやふやな問題。それが問題なんです。
労働基準法にしても同じです。将来にわたって起こりうるであろうすべての事象を明文で規定しておくことなど誰にとっても不可能ですから、どうしてもどう判断したら良いのかわからない、条文の狭間に落ち込んでしまうような問題が発生します。
そんなときに、争いとなり、裁判となります。ですからほんとうに労働基準法に強くなろうと思ったら、こういった条文だけではなかなか判断のつかないような問題についての裁判例を読んでみることが重要です。
そんなときにはこの本が非常に役にたつと思います。もちろん実務書として、自社でどう判断したら良いのかわからない問題が発生したときのための道しるべとして備えておく、というのも有用だと思います。
まったく理解のための道筋が見えなかったような問題でも、先人の裁判例の中には、必ず理解するための方向性やきっかけが詰まっています。
無料です!給与計算ソフトを試してみましょう!
自社に合った給与計算ソフトを無料でダウンロード!実際に試してみましょう!
税務調査に勝つ!、労使のトラブルをズバッと解決!
2005年10月24日 23:17 このエントリーのトラックバックURL:
これであなたの心の重荷やストレスが解消できる可能性があります。労使トラブルや税務調査の件で、どこに相談して良いのかわからずに悩んでおられるようなら、ぜひ読んでみてください。

トラックバック
コメント